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愛田ねね(あいだねね)
【活字情報】
2004年8月11日、小倉でデビューを果たしたストリップ界の新星、
愛田ねねちゃん。
「ストリップをやることが夢だった」という彼女が今回立つことになったのは、
彼女の地元でもある大分県「A級別府劇場」のステージ。
彼女の最大の魅力でもある笑顔は、ここでも観客を魅了した。
―― おつかれさまです。地元でのステージはどうでしたか?
愛田ねね(以下ねね)
久々に方言が聞けるので、ホッとしますね。
それに、なんか余計にがんばっちゃうんですよね。
―― デビューは8月だそうですが、きっかけは何だったんですか?
ねね ストリップを見に行っていたのがきっかけですね。
それで私もやりたいって、ず〜っと思ってたんですよ。
やっと夢が叶いました。
―― 初ステージの感想を聞かせてください。
ねね 頭の中が真っ白になっちゃって、ダンスをこなすだけで精一杯って感じでしたね。
―― 失敗談はあります?
ねね ステージの最中にお客さんと話しながらダンスをしていたら、
劇場の人から怒られて追い出されたことが1番の失敗です。
―― 追い出されるってスゴイですね。
ねね しょうがないですよ。
最初の頃はお客さんと話しながらダンスをするのが普通だと思ってて、
劇場のルールも知らないのに自分流でステージをやってしまったのが甘かったんです。
でもスゴクくやしかったから、それからは、
動きや表情だけで色んなものを表現しようと、努力するようになりましたけどね。
色々大変なことはあるけど、本当にストリップをやってよかったと思います。
<PROFILE>
あいだねね
T163 B88(D) W62 H94
大分県出身 うお座
「九州MAN−ZOKUニュース」2004年10月28日号
連載「情熱舞姫・ストリップ楽屋トーク」より
[情報提供:喜六](2005.02.12)
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