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杏野るり(あんのるり)AV.

【活字情報】
瑠璃色の微笑
昭和57年10月19日生まれ。東京都出身。
T149・B83W56H80。
平成16年1月1日『川崎ロック座』よりデビュー。
『浅草ロック座』専属。
[週刊大衆 舞姫伝説]双葉社 2005.5月9,16日号より

「売れっ子AV嬢杏野るり もっとエッチに踊ります」
「今年の目標はもっとエロく!」
絶品ボディーと可愛い笑顔で大人気の杏野るりクンは、今月でデビュー1周年を迎えた。
成長を続ける彼女のステージを紹介する。
 AV出演は80作品以上。
抜群の知名度を誇る、るりクンが初舞台を踏んだのは昨年1月の川崎ロック座。
「同じ事務所のコから話を聞いていて、人前で踊るのって楽しそうと思ってたの。
だから、出演の話が来た時は本当にうれしくて、即決しました」
 体を動かすのは得意という彼女だが、
ステージでは普段履きなれないというハイヒールに大苦戦。
「初舞台はお正月公演で、
たくさんおお客さんがいたんだけど、その中でいきなりコケちゃった」。
さらにベッドショーではポーズを付けたのはいいがパンティーを脱ぎ忘れるなど、
“天然系”らしい失敗もあった。
 しかし、その後は売れっ子AV嬢の実力を見せつけ、脱ぎ方見せ方も徐々に上達。
バランスの取れた体のラインに、
極薄のピンク乳首などパーフェクトな裸でファンをつかんでいる。
 中でも極上ボディーが堪能できるのはベッドショーだ。
ステージに横たわり時折、敏感な部分に指を這わせると全身がピクンと反応する。
「やっぱりベッドショーにはエロさが重要で、
オナニーっぽいことをしようと思ってるんだけど、
まだ恥ずかしくて。もっとエッチな雰囲気を出せるようにするのが今年の課題かな」
 舞台上でのキビキビしたダンスから分かるように、運動神経のよさを感じさせられる。
「小さいころから女子プロレスラーになりたくて、いろいろ運動していたの。
ゼロワンのマスコットガールをやってリングに立てたけど、やっぱり試合をしてみたい。
もし、出れたらぜひ東スポさんに載せてくださいね」
 デビュー1周年を迎えた今月は福岡ロックハリウッドで、
マリオネットをイメージした新作を披露。
「今まで着たことないようなゴージャスな衣装で踊ってるの。
ベッドでもロングの赤いネグリジェを着てちょっと大人の女を出してます」
とさらに成長したステージを見せている。
 お客さんの拍手をもらう瞬間が一番うれしいというるりクン。
ぜひ、劇場に行き最前列から声を掛けてもらいたい。

(写真に付けられたコピー)
・「激しい舞台でできるアザが悩み」というるりクン。
・女子プロレスラーになるのが夢というるりクン。
 リングネームは「アプリコット(杏)るり」と決めているとか。

[プロフィール]
あんの るり
1982年10月19日、東京都生まれ。てんぴん座のA型。
身長148センチ、B85・W56・H80センチ。
初体験=「18歳の時に同級生の彼と。痛くて血もいっぱい出た」
性感帯=「耳と胸」
「九州スポーツ」2005年1月7日より
[情報提供:喜六](2005.01.11)


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