青山双葉(あおやまふたば) T160 B81 W58 H83 新宿TSミュージック所属
いつだって自分らしくありたいの
現在、23歳。OLから絵画のモデルを経てストリッパーへ。
たまたま通り掛かった新宿TSミュージック。
看板に貼りだされた踊り子さん達の美しさに惹かれて、その場で入門を決意したという。
「TSでは売れっ子のお姐さんたちの影に隠れて(笑)マイペースでやってたんだけどなぁ。
今回の銀映さんじゃ、トリをとらせてもらったでしょ。光栄なことなんだけど、
もの凄いプレッシャーよ。
ほんと言って泣きたくなっちゃったもの。お客さんのウケも悪いし(苦笑)、
もう名古屋に呼んでもらえないかもしれないなぁ」
そんなことないって、双葉ちゃん。
その飾り気のなさや、親近感はなかなか貴重な存在だよ。
プレマガは応援します。各劇場のみなさん、また彼女を呼んであげてくださいね。
ひとことメッセージ
「私みたいな、道を歩いてても誰も振り向いてくれないような女の子が、
こうして舞台でみなさんの視線を集めてるかと思うと、なんだか不思議な気分です。
名古屋のみなさん、10日間、本当にありがとうございました」青山双葉
[Play Magazine(93年6月中旬?)]より
[情報提供:cano]
【コメント&生情報】
1970年2月15日生
1993年2月21日新宿TSミュージックからデビュー
1994年3月引退
デビュー当時はカツラをかぶっていたが、実は一貫して超ショートカット。
不思議な雰囲気のステージだったが、あまり一般受けはしなかった。
ちなみに、私の記憶が確かなら「美園ジュン」は青山双葉のデビュー当時の名前です。
(「ジュン」は確実なんですが「美園」がちょっとあやしい。)
[cano](2001.07.26)