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伯英(はくえい)

【活字情報】
(前略)
伯英(はくえい=21歳)
札幌のショーダンサーとして磨きをかけたボディーが
いま全国区レベルの新星として注目を集めている。
146センチと小柄だが、存在感はタップリ。
「舞台に出る前の心地よい緊張感がいいですね。精神的に鍛えられますよ」と堂々たるもの。
切れ長の目にポッテリとした唇。雪国出身らしい真っ白な肌と小ぶりなオッパイ。
なかなかソソるボディーだ。ダンスはまだまだおぼつかないが、ベッドショーは圧巻。
パンティーの脱ぎ方、股間に当てた指の動き、腰の振り方のそれぞれが実に淫靡。
そして、ひとみを閉じてアエぐ表情もリアルそのもので、見ていると反射的に股間が勃起してしまう。
とても新人とは思えない。デビュー前は北海道・札幌のキャバクラでショーダンサーをしていた。
「トップレスのセクシーダンスを踊ってたんだけど、そこに劇場関係の人がお客さんで来て、
どうせ脱ぐなら誰にもマネできないものをつくって自分の売り物にしろってスカウトされたの」
今年の1月1日、岐阜の「まさご座」がストリッパーとしての初舞台。
「初日に1000円札でつくった折り鶴をお客さんからもらったの。幸先いいでしょ」
キャバクラ時代と勝手は違ったが、物おじせず、
逆に余裕をみせつけるぐらいの表情と体全体から発散される大人の女のフェロモンで観客を魅了した。
趣味は読とビデオ鑑賞。
ビデオは「ショーガール」「フラッシュダンス」など仕事にかかわりのあるものを多くみているとか。
「あんなふうに激しく楽しく踊れるようになりたい」と、かなりの熱心さだ。
伯英クンの魅力はダンス&ベッドショーのほかにもある。ポラショーがそれ。
キリッとした表情が一変し、愛敬満点の笑顔で関西漫才系のシャベリが炸裂。
気さくなオネーサンとなって観客とのやりとりを楽しんでしまう。
そんな彼女の将来の夢は
「もっとうまく踊れるようになって、
札幌時代に躍っていたキャバクラでショータイムの振り付けをしたいな」
【伯英MEMO】
北海道生まれの21歳。身長146センチ、B83、W60、H80
初エッチは「14歳のときに3コ上の憧れの先輩と」
[3月17日(16日販売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](1999.03.17)

[小室りゅうな]


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