ストリップ界のアイドル・宝生恋(ほうしょう・れん)って知ってる?
1年半前にデビューした彼女。
所属劇場の人気投票ではダントツのトップで、スタイル、表情、センスともピカイチなのだ。
ストリップファンのハートをトリコにしている宝生恋を紹介。
明るい笑顔たっぷりのダンスを得意としている宝生恋。最近では、色気も見えるようになったと評判だ。
ときにはステージ中に観客に話し掛けたり、握手を求めたり、怒ったりもする。
自由奔放な性格そのままの舞台ぶりが、いまどきのギャルという感じ。
「よく『もっとアイドルっぽいステージやりなよ』って周りの人に言われるんだけど、
そんなのつまんないじゃない。自分の性格をありのままに出すようにしているの。
いろんなカラーのショーが出来たらいいかな。今よりももっとダンスが上手になりたい」
とステージにかける熱意もすごい。出身は大阪。中学を卒業後に上京。
バイトしながら芸能活動をしていたが、知り合いに誘われてストリップ界に入った。
「最初聞いた時には、人前で裸になるなんてイヤ!って抵抗あったんだけど、
実際に見学したらかっこいいし、お姉さんたちのガンバってる姿に感動しちゃって、
やることを即決したの」
初舞台は平成11年5月1日の埼玉「ワラビミニ劇場」
「振り付けがなかなか覚えられなくて大変だったの。必死で覚えて、
初日の舞台にいざ出たら全部忘れちゃった。なんとか笑顔を作って、
曲に合わせてステップ踏んでいたら、お客さんが『かわいい』っていってくれたのが
とてもうれしかった」と思い出を語る。
そのデビュー当時と比べると、スタイルが抜群に良くなったといわれている。
「舞台で毎回、汗をかいていたら、いつのまにか痩せたの。
あんまり痩せると体力なくなって踊るのがつらいから、自分では太りたいんだけど、なかなかね。
痩せるとお尻が男のコみたいになるからイヤなんだ」というけれど、
そのお尻は小ぶりでキュッと締まっていて魅惑的。
脚を高く上げたときの、そのお尻から太モモにかけての芸術的なラインには、
ファンも思わずため息を・・・。
【宝生恋MEMO】
昭和54年2月25日、大阪生まれの21歳。血液型B。
身長154センチ、B86・W55・H86。
趣味=「ギャンブル、パチンコに、はまってるの。楽屋ではCD聞いてる」
好きな男性のタイプ=「優しくって太った人がいい。
相撲取りくらい太った人に最近ひかれるようになったの」
初体験=「16歳のときに同級生の彼と」
将来の夢=「お金を貯めてカレー屋さんをやりたい」
[2001年2月6日付け(5日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ]
(略)
そしてまだ20歳という弾けるような若さ・・
といった素材に業界関係者から期待を集めているのが宝生恋(ほうしょうれん)だ。
舞台が始まるとアップテンポの曲に乗って登場。
ミニスカポリス風の赤い衣装。小気味いいダンサブルなショーがステージに展開される。
新人離れしたスムーズな動き。かわいい笑顔が魅力的だ。そして雰囲気が変わり、
衣装を脱ぎ捨ててベッドショーに入る。目を引くのが大きくて形のいいオッパイ。
ご本人に言わせると「実はDカップしかないの。いまではそんなに大きい方じゃないでしょ!?」
それでもスレンダーなボディーには十分に目立つ大きさだ。対照的にヒップの方は小ぶり。
キュッと引き締まってこちらも魅惑的。
「本当はもう少しお肉をつけてセクシーな感じにしたいんだけど・・」と恋クン。
その裸体をさらけ出してのステージは
「手順を忘れて戸惑うときがあるの。まだ恥ずかしくって、どう見せていいのか分からないの。
自分で何やってんだろうって思ってることはしょっちゅうだし・・」というほど、ぎこちない。
もっとも、その初々しさもまたかわいさのうちとファンの間では評判なのだ。
そんな彼女はもともと芸能界志望の女の子。
「地元・大阪の中学校を卒業したあと上京。
タレントになることを夢見てバイトしながらレッスンとかしてたんだけど、
知り合いの関係者に誘われてこの業界に。
最初は『人前で裸なんてイヤ!』って抵抗があったわ。
でも、実際に舞台を見たらカッコいいし、お姉さんたちの頑張ってる姿に感動して即決しちゃったの」
ちなみにストリップデビューは今年の5月。
埼玉の『ワラビミニ劇場』がその初舞台だった。
「私って物覚えが悪い方だから、振り付けとかうまくいかなくって。
初舞台ではなんとか笑顔を作りながらステップを踏んでいたら、
お客さんに『かわいい』って言われて、それがうれしかったわね。
いま周りのスタッフやお姉さんたちにいろいろ聞いて研究したり、
教えてもらったりしているんだ。
それが実を結んで、
もっとキレイでセクシーな雰囲気のショーができるようになったらいいなって思ってる」
【宝生恋(ほうしょうれん)MEMO】
昭和54年2月25日、大阪生まれの20歳。
身長154センチ、B86・W55・H86。
初体験は16歳の時に同級生の彼と。性感帯は背中。「ナメられるのに弱いの」
[1999年7月18日付け(17日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](1999.07.19)
【コメント&生情報】
9月30日 新宿TSミュージック
和風の衣装で御登場、爽やかな笑顔が素敵でした(微笑)。
スレンダーなボディとノリの良いダンス、
ベットは独特の間と緩やかな動き、お顔の表情も見物です。
ステージからの視線がとっても楽しい雰囲気を持っていらっしゃいます。
ポラの時はなかなかの対応とお話ぶりで退屈しません。
御登場からオープン終了まで全てが楽しい踊子さんでした。
[H](2004.10.01)
まず、ステージを見て感じるのが踊りの元気良さで例えて言うならば
「暴走機関車」とでも言ったところです。
動きの良さは一級品で観客を自分の世界に引きずり込んでいっているという感じですが、
踊りの構成に主題が見えにくいのが目の前の課題であるように感じます。
あと、各種の新聞や雑誌の紹介記事等で取り上げられていない部分として
観客に向けた他の踊り子さんへの配慮があり、この点は本当に「新人離れ」した印象を受けます。
1.某劇場で二人連れのお客さんが最前列で頻繁に大声で笑っているのに対して
「そんな大きい声で笑っていると楽屋に聞こえるし、
何で笑っているのか分からない踊り子さんが自分のことを笑っていると思って傷つくからやめて、
私のことならいくら笑ってもいいから」(意訳)と言う台詞で、
私は彼らの笑いの原因を知りませんが、あのときの彼女の雰囲気こそ
「新人離れした」得難い美質なのではないかと思います。
(踊りや表情は成長させられてもそういった部分は難しいのでは)
2.その時々のお客さんの雰囲気を察して
「もっときれいなお姉さんが続々出てくるからねー」
と声掛けするところに自分の舞台だけではなく、
ステージ全体を盛り上げたいという感じが出ていて、私はすごく好きな言葉です。
彼女に関してはよく「新人離れした」という表現が使われていますが、
私自身は彼女を「新人」だと思うと末恐ろしいのでそう考えないことにしています。
[宮下和夫](1999.08.28)
ステージの良さもさることながら、ポラでのトークが大変軽快で小気味良いです。
普通ポラでは、他のお客さんが買っている間は退屈してしまいそうなものですが
この方の場合、トークを聞いているとまったく退屈を感じないのが印象的でした。
[蛍](2000.02.06)