神原さりあ、23歳。
(中略)
ステージでの最大の見せ場は、そのお尻をくねらせて観客を挑発するオナニーベッドショー。
名づけて「さりあオリジナル」ドレスを脱いでステージに現われると、
客の視線はキュッと締まったセクシーなお尻にくぎ付けになる。
一糸まとわぬ姿のまま横に。さあベッドショーの始まりだ。
大股開きになって乳首とアソコを同時にいじりながら、背中をのけぞらせてクルッと1回転。
今度は四つんばいになり、お尻をいやらしくプリプリ。
牝獣と化したさりあ嬢は、髪を振り乱して観客を挑発だ。
白い肌が赤みを帯びたかと思えば「あんああああんあん」というアエギ声がひときわ高くなり、
エクスタシーの到来とともにぐったりと倒れこむ。
「お客さんをできるだけ挑発するようにしているんです。
わたしのオナニーベッドでシコシコドッピュンさせられたら、
最高じゃないですか」このベッドショー。
フェロモンが全身から立ちのぼり、客席に充満する。ことに悶えよがるお尻は必見だ。
クライマックスを迎えるとともに、お尻はいやらしい表情をにじませながら、
ヒクッヒクッと痙攣したように律動する。お客をイカせるためなら自分がイクことも・・。
実は彼女、つい最近まで「思うように踊れないジレンマに悩んでいたの。
舞台に上がっても自信がなくて、このまま自然引退というところまで追い込まれていた」という。
業界通によれば
「度胸のよさと、持ち前の明るい性格。見られると喜びを感じて反応するスケベな肉体を持ちながら、
長く宝の持ち腐れ状態が続いていた」のだが悩んだ揚げ句に思いついたのが
「さりあ流オリジナルベッドショー」だったわけ。
「何時間も鏡の前で一人でやってみたんです。
どうすれば、お客さんが喜んでくれるのか。そればかり考えていました。」
キーワードはお尻だった。ひたすら観客を興奮させることを追求した結果、このステージが誕生。
人気が出ると、昔からのファンに交じって、変態チックな追っかけも出没するように。
エッチなことばかり手紙に書いてくるファンや、生理帯を送り付けてくるファン。
客席でシコシコするファンも増えたのだ。
「ほかの踊り子さんには嫌がる人もいるでしょうけど、わたしの狙いが受け入れられたと思うから、
逆にうれしいくらいですよ。
ブスっとした顔で見ている観客を見ると挑発してやろうと闘志がわいてくるし・・」
【神原さりあMEMO】
昭和51年6月11日、千葉県生まれの23歳。
身長163センチ、B85・W60・H88
初体験は「17歳の時に付き合っていた先輩と。無理矢理突っ込まれて痛かった」
性感帯は乳首。
好きなタイプは「プロレスラーのハヤブサ」
[1999年7月2日付け(1日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](1999.05.15)
【コメント&生情報】
お名前の読み方は「かんばら」ではなくて「かみはら」です。1月の十三で拝見しまして、
桜井しいな嬢(あんじ嬢)に大変似ていたので、もぎりのお兄さんに確認したところ同一
人物であることが判明しました。
[さんちゃん](1998.04.24)
神原さりあ さんは、旧名 桜井しいな さんです。一時、あんじ さんと言っていた時
もあります。ちょっと古い話しですが、昨年のDX歌舞伎町(10月上のこと)でサイン
をお願いしたら、今度名前が変わるので、とおっしゃって神原さりあと、桜井しいなを並
記してくれました。
[KEWPIE](1998.04.24)