「スカウトされたときはちょっぴり迷いもあって、
とりあえず舞台を見てみることにしたんです。
そしたらもう感動の一言。想像していた以上に素晴らしいショーで、
自分もプロとして舞台に立ちたい・・そう思って決断したんです」
ストリップデビューは昨年12月、東京・渋谷の「OS劇場」がその舞台だった。
「根がすっごく恥ずかしがり屋なので、抵抗感もあったし緊張も・・
だけど『裸タイツ』を着ているつもりでやりました」と当時を振り返る里瀬クン。
それから2ヵ月半。いまではすっかり『業界人』舞台に立てば
「水を得た魚のよう」(舞台関係者)にステージ狭しと踊りまくっている。
「最初は振り付けにとらわれていたんですけど、
思いっきり動いてカラダ全体で表現しようと決めたら、
なんとか自信が持てるようになったんですね。それからは100%全開でやっています」
後半のベッドショーは、さすがアーティストを目指してきただけあって新人とは思えない
『濃厚な艶技』を披露する。
「舞台を見にきてくれたお客さんが恋人、そんなイメージで艶じるようにしています。
『好き』『愛してる』って言葉には出さなくても目で訴える感じで・・」
といってニッコリ微笑む里瀬クン。
その『感情移入』は見ている方にもビンビン伝わってくる。
ナニを入れたら気持ちよさそうなお口。
キュッと引き締まったヒップ。
こんもり盛り上がった恥丘にちょぼちょぼっと生える薄めのアンダーヘアー・・・。
これらが「どうぞ食べて下さい」とばかりの誘惑ポーズも刺激的で、
彼女とバーチャルセックスをしている気にさえなってくるのだ。
【神崎里瀬MEMO】
*生まれ・・昭和52年1月10日、東京生まれの23歳
*ボディーサイズ・・身長153センチ、B81(Cカップ)・W56・H84
*趣味・・美術館巡り
*初体験&体験人数・・「恥ずかしいんで内緒にしといてください。数字は御想像にお任
せします」
*東京「新宿TSミュージック」所属
[2月20日付け(19日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](2000.02.23)
【コメント&生情報】
小柄で、黒い髪がきれいなのが印象的な、かわいらしい感じの方です。
(注:栗橋で見たら茶色に変わっていました。^^;)
衣装は、白と黒を基調にしたチェックの柄が付いた、シックな感じのもので、
胸元にある赤い結び目がアクセントになっています。
頭にはタオルのような白いヘアバンドをしていて、
おでこから前髪を分けて前に垂らしているのがかわいいです。
ダンスはスピ−ド感があり、振り付けもなかなか良くて、飽きさせません。
ときどき盆周りのお客さんの前へ来て、
覗きこむような姿勢で微笑みながら踊ってくれます。(*^_^*)
続くベットは、薄い紫の衣装に着替えます。
オナニ−ベットではあるのですが、見せ方のバリエ−ションが豊富で、
とても新鮮な感じを受けました。
この踊り子さんは”見せ方”というものを、大変熱心に工夫しているようです。
ポラでは、応対ぶりも丁寧で、とても愛想が良く、好感が持てます。
ピンク色のポラ着もよく似合っていました。
(1999-12-30 ショ−アップ大宮にて)
[NATSUKI](2000.01.24)