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如月志乃(きさらぎしの)
【活字情報】
ストリップ界の人気ショーの一つ、自縛ローソクショー。
自分の体を縛り上げローソクを垂らし悶絶するストリップ独自のスタイルのSMショーだ。
古くは一条さゆりのショーで有名だが、現在の第一人者といえば、全
身の入れ墨が妖しい雰囲気をかもし出す如月志乃(27)だ。
手際よく体を亀甲縛り状態にし、舞台中央に立つ。
大きなEカップ乳とヒップに縄が食い込む姿は実に官能的だ。手には赤いロウソク。
3本に束ねられたそのロークから大量のロウが滴り落ち、
真っ白な肌とタトゥーを次々と赤く染めていく。
クライマックスにはそのロウがアソコに垂らされ、
苦悩と恍惚の表情が交錯するオナニーが展開されていく・・・。
これが、如月嬢の自縛ローソクショーの世界だ。
彼女がこの世界に飛び込んだのは、バイトしていた居酒屋でSMクラブのママに誘われたのがキッカケ。
「高校の時にSMを知って興味はあった」から、
すぐにSMクラブに転職。そのSMクラブの仲間とともにストリップに出演したのが始まりだった。
M男を責めたり、レズショーをしたりの内容だったが、これが大好評。
その後も数度にわたりストリップに出演。
そのうち自縛ローソクショーに興味を持ち、ついにはソロとして一本立ち。
94年5月1日に岐阜『マサゴ座』で如月流自縛ローソクショーが産声を上げた。
全身にちりばめられた入れ墨は彼女のショーにさらに独特な雰囲気を付け加える。
「体にアクセサリーをつけるのが苦手だったんで、彫った方がいいかなって思って」
入れた入れ墨は左肩に『陰陽(いんやん)』という陰と陽。
そこから胸にかけてはバラ。ヘソの下と陰毛の間には黒トカゲ。
そして、右のお尻には観音様が彫られている。
「ストリップっていうアングラな雰囲気が大好き」と心底ステージを愛する彼女。
舞台を降りれば「お酒はもう大好き。調子がいいと朝から飲んじゃうときも。
たまに飲みすぎて舞台に出遅れたりするけどね」そう言ってニガ笑いする表情がまた妙に魅惑的。
【如月志乃MEMO】
昭和47年11月25日、名古屋生まれの27歳。
身長163センチ、B88(Eカップ)・W60・H88。
初体験は「15歳の時に同級生の彼氏と。痛くはなかったけど、気持ちよくもなかったの」
性感帯はというと「頭で感じてないと、どこも感じられないの」
趣味は読書にビデオでの映画観賞。
[5月13日付け(12日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](2000.06.10)
【コメント&生情報】
お誕生日は11月25日
[ちょぴN](1997.11.08)
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