158センチ B88W57H86 踊り子歴1年半
「普段だと着れないような衣装も、ステージだと着れちゃうのがイイですね」
AV代表作
『淫乱バトル最終戦』(バビロン)
[アサヒ芸能1996.05.23]徳間書店より
1975年10月14日生まれ。20歳。兵庫県出身。
152cm、B82W58H85。デビュー2年目。
『大阪東洋ショー劇場』専属。「AVデビューは2年前の8月でした。
その年の12月に『東洋ショー』でデビューしました。もうAVは20本ぐらい主演しましたね。
でもAVの方は去年7月くらいに完全に引退して、ストリップに賭けています。
今回の舞台は、『東洋ショー』の新企画で、全体が一つのショー仕立てになっていて、
昔の『日劇』風に演出されているんです。
私は「サンバ」と「オリエンタル」と「チアガール」と「天使の鳥かご」に出演しています。
「天使の鳥かご」では男性ダンサーと本格的にデュオで踊りました。
ボーギングとかジャズを踊るのは初めてだったので大変でしたけど、楽しい舞台でしたね。
今度、特注で豪華な衣装を作る予定なんです。
今、やっと舞台は生きているんだなって分かってきたところです」
[ザ・ベストmagazineEX 1996.7増刊]KKベストセラーズより
ストリップ界の元気娘・小森まみ嬢が、年内いっぱいでの引退を宣言。
多くのファンに衝撃を与えている。
実は彼女の引退はこれで2度目になるが「今度は本当に戻ってきません」とラスト舞台を熱演中・・・
小森まみは7年前にAVデビュー。
ロリータアイドルとして10数本の作品に出演した売れっ子AV女優だった。
ストリップの舞台に転じてからも、AVで鍛えた艶技力を生かして観客を魅了。
スターの座を築いていた。
「昔、神戸のディスコのお立ち台で、TバックとかOバックのパンツをはいて踊っていた」
そうで、踊るのも、見られるのも好きなのだ。
その点で、踊り子は小森にぴったりの仕事ではあるのだが、
実は2年半前に「違う世界が見てみたかった」と引退したことがある。
「あのときは、辞めてから、海外旅行したり、
水商売を経験したりして、いろいろな人に会えて楽しかった。
でも、事務所の人に『誰もいないから出て』ってお願いされて、
アルバイト感覚で舞台に立ったら、またはまっちゃったのよね」と8ヵ月後に復帰。
やはり、ストリップの世界は水に合っているのだ。
そんな小森だけに、今度もまた引退→復帰のパターンを考えてしまうが、
「今回は前みたいに帰ってこないわよ。だって前々から考えていたんだけど、
普通の仕事(特にアパレル関係)をしてみたかったの。
21世紀になるわけだし、辞めるにはちょうどいいかと思って」と断言。
ファンには残念だが、彼女の意思は固い。
完全引退の12月30日へ向けてカウントダウン中だが、舞台でまず注目してほしいのは、
ヘア。恥丘の上部に、申し訳なさそうにチョロっと生えているだけなのだ。
「アソコの毛は剃ってます。チョロっとあるのは、
ヒゲダンスに見えるように意識的に残しているの」というオチャメな面もある。
ストリップ界の志村けんというわけだ。
さらに「私のベッドショーはお遊戯よ」なんて謙遜するが、これがまたHっぽくていい。
「ベッド中の私は王子さまのことを考えている」そうで、
切ない表情を浮かべながら自分の体をタッチ。
大胆かつ繊細な腰遣いで愛に見悶える女を表現。観客の視線をクギ付けにしているのだ。
【小森まみMEMO】
| *生まれ | 昭和50年10月14日、兵庫県生まれの25歳 |
| *ボディサイズ | 身長152センチ、B82(Dカップ)・W57・H83 |
| *趣味 | 1人海外旅行 |
| *初体験 | 「16歳・高1の時、野球部のマネージャーをしてて先輩と」 |
| *体験人数 | 10人くらい |
| *性感帯 | 首スジ、背中 |
| *好きな体位 | 正常位 |
22歳。T152B80W57H83。元超売れっ子AV嬢。今年5月に休業を発表。
[特選男の遊楽街2月号]株式会社ダイアプレスより
[情報提供:shiro](1998.01.27)
【AV作品】
「淫乱バトル最終戦」(バビロン)
【コメント&生情報】
3月の12日の越谷大劇
楽しいダンスとベットの音楽が最高でした、元気がでちゃうステージです。
[H](2004.04.07)
小森まみさんですが、再カムバックしています。
確かな日付は分からないのですが、「ただいま出演中」の過去情報を見ますと、
8中の札幌道劇からではないかと思われます。
[りばーさいど](2001.12.29)
5月10日の東洋ショーにて、引退されました。
[silky](1998.05.27)
彼女の引退興行は今年のGWに東洋ショーで行われる予定です。
[SLEDGE](1998.03.18)
血液型A。
[F.S.F.C.](1997.06.03)