小雪(こゆき)
高校時代は、華やかなバトンガールとして活躍、
短大入学と同時に絵画に手を染めたという彼女は、
仲よしだった友人が踊り子になったこともあって、初めてショーを見学。
「それまで考えていたヌード舞台と違って、スゴク華やかでキレイだったので、
自分もチャレンジしてみようと思ったんです」とか。
昨年11月にストリップ界にデビュー。
初日こそ「恥ずかしいのはもちろんだったけど、
それ以上に緊張のしっぱなしだった」そう。
しかしそれもステージを積み重ねるにつれ自信がついてきたようだ。
おっとりムードのセクシーショーが、おとこたちのハートを酔わせている。
「今年は関東出演も多くなるので、応援してネ」とか。
昭和49年3月18日、大阪生まれ。
身長157cm、B80・W58・H85。
[内外タイムス1997年2月13日号]より
[情報提供:SLEDGE](1998.03.20)
2年前、大阪の劇場が募集して行った「素人参加ショー」
このイベントに、友達に誘われて出演。
それがキッカケでストリップの世界の面白さにハマり本職に・・と
いう変わり種が小雪クン(22)。
(中略)
「中学生のときはずっと水泳をやってたから、筋肉質であんまり色気ないでしょ。
これでも少しふっくらしてきた方なんだけどね」そういってケラケラ笑う小雪クン。
この明るい性格もファンの支持を得ている要素だが
そんな筋肉質のボディーの中で目を引くのが
左腕に彫られた色鮮やかなアゲハチョウのタトゥー。
「それまではシールを貼っていたんだけど、去年の10月に思い切って彫ったの。
アゲハチョウにしたのは、友達もチョウのタトゥーを入れていて、
それがとてもきれいだったから」
お尻だって魅力の1つ。
ファンに言わせると
「クリンと丸く締まっていてコリコリした感じがおいしそう」なのだ。
さらに御本人が付け加えるには
「小さめのオッパイだけど、
ピンク色の乳首がいいって誉めてくれるファンの人もいるんだから」
ちなみにプロとしてデビューしたのは平成9年11月、
現在所属の大阪「十三ミュージック」劇場からだった。
キッカケは大阪のブティックで働いていたときに
劇場が募集していた素人ショーに参加した事。
「人前で裸になるのは自信がなかったし、
それにすっごく恥ずかしかったんだけど
本職のお姉さんの舞台を劇場で見せてもらったら、
あまりにもきれいなんで感激。
それで決心して・・・。
かわいい衣装を着られるのがとってもうれしくて
舞台に慣れたらすぐに大好きな仕事になってしまったの」
今年の11月でデビュー2周年を迎える小雪クン。
そろそろ舞台に対する「欲」も出てくるころで、
当の御本人も「いまはアップテンポの曲に乗ってかわいい衣装で踊る事が多いけど、
近いうちには大人っぽいモノに挑戦したい。
ラテン系の曲とドレスで、
明るいけどセクシーって感じのショーが出来たらいいな・・と思っているの」
【小雪MEMO】
昭和52年3月18日、大阪生まれの22歳。
身長157センチ、B80、W58、H84.
初体験は
「18歳のときに同い年の彼氏と。感想?こんなものなの・・と思ったわ」
性感帯は胸。
趣味は料理。
「仕事のときはほとんど外食だから、
オフのときは野菜を中心にした食事を心掛けてるの」
*大阪「十三ミュージック」所属
[9月16日付け(15日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](1999.09.17)
【コメント&生情報】
十三ミュージック所属。
デビューは97年12月だそうです。
デビュー2ヶ月で、いきなり大宮の新人大会に出場。
さすがに、デビューして1年ちかく経っている他の踊り子さんと比べられるのは可哀想でしたが、
舞台上で一生懸命踊ろうとしている姿と、少しでも自分の舞台を良くしようと、
いろいろ思考錯誤している姿勢に感動しました。今後の成長が期待されます。
(98年2/1〜10 ショーアップ大宮にて)
[田口](1998.03.25)