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来宮千秋(くるみやちあき)

【活字情報】
居心地がいいから?それとも舞台に対する欲がどんどん出てくるから?
ストリップ界には息の長いダンサーがけっこういたりする。
今年の12月でデビュー9周年になる来宮(くるみや)千秋(28)もそんなベテランの1人だ。
彼女の場合は後者。
「いまは舞台に上がるのが楽しくって仕方ないの」
「グラビアモデルをしていたときにスカウトされてストリップの世界に入ったんだけど
(舞台デビューは平成3年12月)時間がたつのは早いもんね。
気がつけばもうすぐ丸9年。知らない間にベテランって言われるようになっちゃった」
ちょっぴりニガ笑いしながら「長く現役を続ける秘訣?
とにかく自分が舞台を楽しむことね」と千秋嬢。いまでは業界を代表する実力派。
目の肥えた年配のファンが多いが、そのファンから絶賛を浴びているのが体の柔軟さ。
ベットショーではそんな超柔軟なボディーを駆使した迫力満点のブリッジを見せてくれたり、
またラストの“ご挨拶”では片足を頭上に伸ばした状態でクルクルと回転したり・・と
彼女ならではの挑発ポーズを披露してくれる。
もちろんこれらの見せ技は努力のかいがあっての完成品だ。
「最初の頃はすっごく硬かったのよ。たまたま体が柔らかい先輩のショーを見て
“なんてキレイなポーズを決めるんだろう”って感動。
“ああいうのをマスターしてみたい!”と思ってね」
それにしても・・とまたニガ笑いを浮かべて
「そんなに柔らかかったらエッチのときにイロイロできるでしょ?
ってよく聞かれるんだけど、アクロバチックな体位でシたりしないわよ。
エッチはやっぱり正常位がイチバンだもん」その柔軟ボディーはキュッと引き締まっている。
モリモリの二の腕やコリコリっとしたお尻。キレイなウエストラインは必見だ。
ご本人に言わせると自慢の部分は
「首からうなじにかけてのライン。セクシーさが気に入ってるの」
それらの部分を巧みにアピールする彼女の舞台。
今回のステージは「オリエンタルな雰囲気にしたくって」
グリーンを基調にしたきらびやかな衣装で登場だ。
そして11月下旬からの舞台は所属の劇場(横浜野毛劇場)で、
所属ダンサーたちが勢ぞろいしての“チームショー”を披露する。
「けっこう気合入ってるんだ」とニッコリの千秋嬢。
「その前にオフがあるから、まずはリフレッシュかな。いま一番の趣味は釣り。
友達に連れていってもらったら楽しくて。
まだ初心者なんだけど、この釣りや温泉旅行でリフレッシュする予定なの」
【来宮千秋MEMO】
昭和47年1月28日、東京生まれの28歳。
身長161センチ、B84・W59・H86.
初体験は「中3の14歳のときに20歳だった彼氏と」性感帯は「背中」
[2000年10月25日付け(24日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ]

【コメント&生情報】
旧名は「千秋まどか」で「ストリッパーズ名鑑」にも記載されています。
[元・SOLARMAN](1996.03.14)

お誕生日は1月28日。
[いちぞー](1997.07.16)

[千秋まどか]


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