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京佐松子(きょうさまつこ)

【活字情報】
アクロバット・ダンサーの京佐松子がお座敷でやる芸に天狗の面をかぶってから、
その天狗の鼻を、自分の中に挿入してしまうのがある。その日本的な芸には感動する。
[「芸人その世界」昭和四十四年 第一刷]文藝春秋社、永六輔著より
[情報提供:グレコ](1998.05.06)


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