ストリップデビューして1年半余りになる麻美璃歌子(まみ・りかこ=20歳)
これまでの出演舞台は専属の劇場オンリーだったが、
この9月から地方巡業が解禁され“全国区の顔”に。
「どこでもいそうな女の子」
といった素朴なイメージでストリップファンのスケベ心をくすぐっている。
地方巡業の“初舞台”。オープニングは真っ白なドレスで登場。
ミディアムテンポのBGMに乗ってシックな雰囲気を演出。
2曲目に入るとガラリ一変し、切れのいいダンスを披露・・といった舞台構成だが、
ちょっぴりニガ笑いしながら璃歌子クン。
「ストリップ界にデビューして(所属劇場は横浜・黄金劇場)もう1年半になるけど、
休み休みだったから踊りはそんなに上達してないのよね。
でも私にしてみれば踊るのが大好きだから、いまは舞台に立つのが楽しくって仕方がないの。
この楽しさがお客さんに伝わってくれればいいんだけどね」とはいえ、
5歳から16歳までずっとバレエを習ってた彼女。
ダンスでのしなやかな動きや、ベッドショーで見せるエビ反りポーズはそれなりに決まっている。
さらに終盤には難度の高いエビ反りブリッジも披露するが、
その際にチラリの“秘密のゾーン”もお楽しみの1つなのだ。
もちろん裸になってのボディーも観客の目を奪う。吸い付きそうな真っ白な肌。
小ぶりだがツンと上向いた形のいいオッパイ。
そして踊るたびにコリッコリッとした感じで揺れる引き締まったお尻・・。
当のご本人は謙遜気味に
「私ってカラダにはまったく自信がないんだ。ずんどうで幼児体形だし・・。
自慢の場所?う〜ん、バレイで鍛えたムキムキのふくらはぎくらいかなあ」
そんな璃歌子クンのウリは“どこにでもいそうなフツーっぽい女のコ”
劇場関係者に言わせると
「ストリップ界のタレントって、けっこう派手目のコが多いでしょう。
だからかえって身近にいそうな感じの彼女は新鮮に見えるんですね」
それを計算して?ベッドショーで着けている下着は“フツーのやつ
”そのフツーのパンティーを脱ぐ時、
「他のダンサー以上にワクワクドキドキ」というファンもいたりする。
人気上昇につれてファンからのプレゼントも多くなった彼女。
あえて言えば・・とイタズラっぽく笑いながら「タバコを吸うから、
特に『ラークのウルトラライト』なんか差し入れしてもらうと喜んじゃうかな」
【麻美璃歌子MEMO】
昭和55年3月24日、横浜生まれの20歳。
身長156センチ、B82・W60・H88。
初体験は「16歳のとき」。
性感帯は「そのときによって感じる所がまったく違うから、正直言ってよく分からないの」
趣味は手紙を書くことと散歩。
「いまは舞台で踊ることがすっごく楽しいし、趣味みたいなモンになってるの」
[2000年9月28日付け(27日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](2000.10.03)
昭和54年3月24日生まれ。神奈川県出身。身長155、B83・W60・H88センチ。
平成11年3月1日「黄金劇場」よりデビュー。「黄金劇場」専属。
[週刊実話 2000.10.12]双葉社より
【コメント&生情報】
2004年12月9日 ショーアップ大宮 Last Dance Circus
色とりどりのふわっとしたドレスと中国風の2演目でした、余裕のある動きのダンスです
キュートなお顔が素敵です、丁寧に演技されていました・
ドレスのダンスの時の風車を使うのが素敵でした、
ベットは綺麗な演出でポーズは底力を感じさせる綺麗なブリッジ等が印象的です。
オープンは大サービスで大うけでした(笑)楽しませてくれます!きゃーぁが最高でした。
可愛くサービスの良い踊子さんです。
フィナーレの時に様子見に舞台袖からお顔を覗かせるのがとても可愛い仕種でした(笑)
[H](2004.12.11)
1979.03.24生 マスコミの取材が殺到していて、よくグラビアに載る。
[SILTD](2000.06.19)