(前略)
MARIA(マリア=21歳)。
元デザイナーだけにキレイかつカッコいいものを見せるのはお手のモノ。
褐色で長く形のいい手足。
そして本人も自慢の84センチCカップ美乳がスポットを浴び、ダンスからオナニーショーへと移る。
腰のグラインドの激しさ、本気度満点の表情に、場内はシーンと静まりかえる。
「デビューしてから男っ気ナシだからついつい力が入って。だから激オナって言われるの。
舞台でするようになってからは、プライベートでオナニーしなくなったな」
快感ゲットは自宅よりステージで・・このスバラシイ心がけがファンにとってはウレシイ限りだ。
昨年2月1日に埼玉「栗橋大一劇場」でデビュー。
専門学校を卒業し、デザイナーをしながら札幌・ススキノのキャバクラでバイトしていたところを
スカウトされたのが業界入りのキッカケ。
「振り付けを覚えるのに必死で初日の朝までビデオを見て練習していたの。
初日は少し緊張しちゃったな。照明や場内の雰囲気にね。
でも始めてたくさんの人前で裸になった時は全く大丈夫だったし見られる快感も感じちゃったワ」
2年目の今年はブリッジを特訓中。
「ベッドショーの最後にしたいんだけど完璧な形のものができるまではやらないつもり。
私って体が硬いから、柔軟体操とかして柔らかくしているの。
ブリッジから片足が上げられたら素敵だなと思っている」
野生的な雰囲気が魅力のMARIAだが、ご本人は今の自分のボディーにはちょっと不満だ。
「やせ過ぎかな。デビューした時より6キロも減っちゃった。
もう少し肉がついたら色っぽくなると思うんだけど」
新鮮な海の幸が豊富な北海道から上京して、食事の質の違いに戸惑い少食になったのが原因とか。
「外食はおいしくない。炊飯器のある劇場なら自炊するの。
キャンプ料理みたいなものしか作れないけどね」
趣味は「ネイルアートやタトゥーのデザインを考える事」という根っからのクリエーター。
「今後はブリッジのほかにも女王様のようなボンテージルックのショーや日舞にも挑戦したいな。
とにかく今は男よりステージで踊るのが一番!」
【MARIAメモ】
昭和52年5月16日、北海道生まれの21歳。
身長156センチ、B84・W59・H87
初エッチは「14歳のときに25歳だった友達の兄と」
性感帯は「背中と腕」
[3月27日付け26日販売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](1999.03.28)
二代目舞太郎注:上記の記事では、「MARIA」となっておりますが、
正しくは「MARIYA」と思われます。
【コメント&生情報】
だいたいの劇場が名前を間違えて、"MARIA"としてしまうそうです。
発音が似ているから?らしいですね。
[Bear−seo](1999.02.27)