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松島亜美(まつしまあみ)

【活字情報】
フェロモン“ムンムン”こけし娘
 松島亜美(20)は「こけし人形」が舞っているようなダンサーである。
丸い顔に、少しつり上がった猫のような目、笑うと乳白色の美しい歯がのぞく。
まだデビュー3カ月。ダンスではもどかしさが気になるが、
いったんオナニーショーに転じると強烈な女のフェロモンを発散する。
 腰を落としてひざで体を支える。右手の指がせかせかと股間を遊んでいる。
あっという間に色白の顔が紅をさし、額に玉の汗が浮き出る。
指の動きはさらに速くなり、苦しそうにみけんに深いシワが寄る。
がくっと肩が落ち、パワーの燃焼を客席に告げる。
 「うまいね」「いやだわ。だって、実際(オナニー)はひざを立ててしないもん。
見てもらうために、あれで懸命なんですよ」
自分では「テンポ、リズムだめ。体が硬い」と3だめを悲しむが、
オナニーショーは他を十分カバーして余りある。
 ダンサーになったきっかけが面白い。札幌の飲食店でウエートレスをしていたが、
胃腸を壊して退職。やがて経済破たんして
「やせこけて、死にそうでした。そんなとき、街中でスカウトされたんです。
あんな悪環境でなければ、この世界には入っていなかったかもね」と思い出し笑い。
ちなみに、オナニーは「何度シテも、死ぬほど恥ずかしい」とか。

松島亜美(まつしま・あみ)
札幌市出身。
身長1メートル55、サイズは82・60・83。血液型A。
「スポーツニッポン」2004年11月17日 連載「ザ・ストリップ」より
[情報提供:喜六](2004.11.18)

【コメント&生情報】
所属は道頓堀劇場。
香盤サイトのデータでは、デビューは2004年8月21日、渋谷道頓堀劇場。
写真を拝見すると、記事のとおりの顔立ちと、眉のあたりで切りそろえた黒髪で、
こけし人形のような、という形容がぴったりです。
[喜六](2004.11.18)

2週目。曲想を活かしてのめり込むように豊かな表現力。
デビューから何か突き抜けたような、心境の変化を感じます。
[★](2004.10.03)


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