東京都出身。身長158B83W58H85。
新宿TSミュージックホール専属。
[1994 ストリッパーズ名鑑]原芳市、風雅書房より
「あまりエッチしてないけど、ベッドショーでは色っぽく。
『ちょっと触ってみたいな』とか『この娘、いいな』と思ってもらえるような雰囲気を出しています」
というさとみさん。
踊りは「芸術的というか、イメージとしてきれいなもの」で勝負しているとか。
仮面舞踏会ふうの衣装がとてもステキだ。
(T158B83W58H85)
[FLASH・EXCITING増刊1995.05.15]光文社より
アップテンポの曲が場内いっぱいに広がる。
シャレたツーピースの衣装の踊り子が、キレのいい踊りを見せる。
その曲が終わると、またかなリアップテンポの曲。
しかもダンスのカウントもとれない、むずかしい曲。それでもピチッと決めた踊りを見せる。
最近はストリップの世界にも、こういう”踊り手”がたまに現れてはいるけれど、やはりごく少ない。
ン! と、あらためて目を見開いてしまう。
スローな曲に変わる。立ったままの脱ぎ。
脱ぎながら、衣装のリボンを首に巻さつけてキユーッと締めて、
いってみれば”もだえ”の前奏曲といったところ。
そしてジリジリと体勢をくずしていき、花道にワンワンスタイルになって、
キラキラした目をよりいっそう光らせながら、
ねばっこくジリッ、ジリッと獲物を狙うヒョウのように進んでいく。
いつの間にか、ベツドショ一に入っている。
グラマーというより、キューンと締まったカラダが、細かくプリンプリンとセクシーに揺れる。
うん、やっぱりベテランのストリップの味。
<島田さとみ、23歳>
所属する新宿はTSミュージック劇場に、3年ぶりに戻ってきた。引退したと思っていたら
そうではなく、ごくごくたまに関西方面の劇場に出演していたらしい。
「そのほか? スタジオでダンスをやっていたんです、ハイ」
−ン、スタジオ? ショークラブかどこかで踊っていたんじゃない?
「スタジオですよ。普通ショーのダンサーたちと」
−あ、習ってたわけ?
「踊っていたの。踊りが好きだからってコトですよ!」
キツーイおコトバだが言わんとするところは、つまりスタジオで無心になって踊ること
で、生活の中に喜びを感じていたということのようだ。
以前もTSミュージック劇場の看板スターだった。戻ってきて、またスタ−としてショー展開。
昨21日から、ニューチーム(3人)のリーダーとして、そのパワーを発揮している。
つい最近、そのチームの振り付けをするセンセイが、彼女のショーを見てこうつぶやいた。
「うーん、踊りがメチャうまくなったなァ。こりゃ、振り付けるのもたいへんだゾ〜」
スタジオに通い続けただけのことはある。
ふつう、ダラリとして2、3年休むと、カラダがたるんでぽて〜っとするものだ。
だが、この島田さとみクンは逆に、引き締まってそのぶん、バストもヒップもセクシーに盛り上がり、
「う〜む!」とうなずかせる。
こういう本格的な、トップクラスのストリップ・ダンサーをじっとみつめて、ぜひともシビレてほしいものだ。
[内外タイムス、1996年7月23日版] みのわ・ひろお より
[情報提供:C−9](1996.11.02.)
【コメント&生情報】
登場と共になぜかニンマリしてしまう風情が好きです。
(島田嬢にしかない雰囲気です。いつも首に巻いているスカーフ?が、凄く似合うと 思います。)
技も凄い(決まりますネー。)し、表情も良いと思います。
[いちぞー](1997.01.4)
良いですね。
止めのしっかり効いたダンスがメリハリのあるカッコ良さにつながっています。
笑顔もカワイイし、舞太郎は惚れました。
[舞太郎](1997.01.05)