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鈴木さおり(すずきさおり)

【活字情報】
ストリップ界に入って今年で4年目。
デビュー以来の芸名「春かほり」とは昨年決別し、
舞台への新たなる情熱を見せる鈴木さおり(23)。
笑った顔がどことなくタレントの、さとう珠緒に似ていると評判のギャルだが、
彼女本来のウリは片足ブリッジなど難度の高い技。
しなやかなボディーが艶じるそれはトップクラスの芸術品なのだ。
ホームグラウンド『川崎ロック座』に現在出演中のさおり嬢。
真っ赤なカウボーイハットと真っ赤なミニスカートという赤一色のいでたちで登場し、
アップテンポの曲に合わせてダンスを披露する。
続いては青のロングスカートに青のブラ姿という青一色に様変わりして、
ゆったりめの優雅な踊りに。そしてベッドショーに 突入だ。
エッチ度満点の豊かな表情で観客を挑発しつつ、次々と技が披露されていく。
きれいなまでの180度開脚、見事な弧を描く人間橋、
さらにそこからピーンと片足を上げて・・という最も難度の高い技が決まる。
スレンダーボディーがしなやかに作品を作り上げていくが、もちろんこれは努力のたまものだ。
「デビューしたてのころはすっごく体が硬くって、
座って前屈してもツマ先に手が届かない状態だったの。」
柔軟ボディーに変身するために猛特訓をしたという彼女。
「デビューしたときに仲のよかったコの影響なのね。
体がすっごく柔らかくてきれいなブリッジを見せてくれたの。
それでわたしも!ってブリッジ技への挑戦を決意したわけ。
自宅ではお風呂上りに柔軟体操。楽屋や舞台そででもブリッジの練習をやったわ。
舞台での失敗も何度か経験してようやくブリッジが出来るように。
片足あげるのをちゃんとできるようになるまでは1年近くもかかったわね」
そんな涙ぐましい努力のかいあって習得したE難易度技は、
今となってはトップクラスの美しさを誇っている。
97年4月11日の舞台デビューから丸3年。
「自分を表現できるやりがいのある仕事だと思っている。
もっと研究して人と違ったショーができるようにしたいの。
やりたいことは一杯あるんだ」と舞台にかける情熱は増す一方だ。
でもね・・と彼女。
ニガ笑いしながら
「最近、余裕が出てきたらよく失敗するようになっちゃったの。
ダンス中によくコケるし、舞台から落ちたこともあるの。」
芸術品の技を見せておきながら、ズッコケ場面・・そんな愛嬌が観客のハートをくすぐっている。
【鈴木さおりMEMO】
*生まれ・・昭和52年1月23日、東京都出身の23歳
*ボディサイズ・・身長162センチ、B82・W58・H86「小さいお尻が自慢かな」
*初体験・・「18歳のときに24歳の彼氏と」
*性感帯・・「耳が敏感なんだ」
[6月8日付け(7日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](2000.06.10)

[春かほり]


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