[舞姫一覧] [homepage]
田村裕(たむらゆう)
【活字情報】
スター性抜群!の新人ストリッパーを紹介しよう。
田村裕クン・・彼女の前職は、なんと「レースクイーン」
AVやショーパブ出身者が増えているストリップ界では、これは異色の存在。
コスチュームを脱ぎ捨て、裸で観客を魅了する裕クンの素顔と緊張の初舞台をリポート。
レースクイーンもどきはたくさんいるが、裕クンは正真正銘のレースクイーン。
「仕事は1年くらいしたかな。高校生の頃から憧れだったの。友達がやっていて運良くなれた」と、
本人は軽くいうが、華やかに見える世界ほど、現実は厳しい。
「レースクイーンのとき一番気を使ったのは、規則正しい生活。食事は夜8時まで。
それ以降は絶対食べない。体重制限もしてた(ベストは43キロ)。
睡眠時間は最低でも7時間は取る。こうしないと肌がカサカサになっちゃう」と
美しさを保つ努力は惜しまない。そんな彼女が何故、全く違う裸の世界に飛び込んできたのか?
「キッカケはたまたまなんです。何度かストリップを見せてもらえる機会があったんです。
その舞台がすっごくキレイだったんです。
女性ってこんなにもキレイだったんだって思ったのがキッカケといえばキッカケかな」
ストリップ界の反応も早かった。急遽、踊りの先生をつけ、3日間の緊急特訓で初舞台が実現した。
「ハッキリ言って準備期間はもっと欲しかった。
ダンスもやったことないし、ましてや人前で裸になったこともない。
恥ずかしいし抵抗はありました。初日を迎える前の晩は緊張して1〜2時間しか眠れなかった」と、
不安を語る。しかし、そこはレースクイーン経験者。人前に出ればプロ意識がよみがえる!
「レースクイーンはカメラを向けられた瞬間ポーズをとれないといけない。
そのために自分のポーズを決めておかないとダメ。私も10パターンくらい用意してた。
毎日鏡の前でポーズの練習をしてたわ」胸を張り、腰をくねらせ、脚をクロスさせ、お顔はニッコリ。
堂々たるモデルポーズを披露してくれる。
「緊張して脚が震えてる」という後半のベッドショーもしかり。
「ストリップってキレイに見せて、お客さんを楽しませなきゃいけない」と、
新人らしからぬコメント通り出し惜しみは一切ナシ!
開脚、ブリッジなどストリップ技はないが、丁寧な踊りは逆に新鮮。
「今は今回の舞台のことで頭がいっぱい。これから先のことなんて考えられない。
でもゆくゆくは芸能界に行きたい。ストリップはそのための1つのステップになればいいな」と、
目を輝かせる裕クン。これから大物に化けそうな予感大なので今後の彼女の活躍は要チェックだ。
【田村裕MEMO】
*生まれ・・昭和53年12月25日、東京生まれの21歳
*ボディサイズ・・身長164センチ、B81(Cカップ)・W57・H87
*初体験・・「高1の時、付き合ってた大学生と」
*体験人数・・10人
*性感帯・・「その日によって違う。一番は女の子の大切なトコ」
*好きな体位・・普通
[2000年12月17日付け(16日発売)の大阪スポーツ]より
[情報提供:ウエットティッシュ](2000.12.21)
[舞姫一覧] [homepage]