【コメント&生情報】
2005年4月29日郡山、5月3日栗橋と続けて拝見しました
とにかく妖しくていやらしいステージです。
ベッド曲が途中でフェードアウトして、彼女の指の動きとともに、
“ピチャピチャ”という音がしだいに高まります。
思い出しただけでオカズになりそう・・・・(笑)
大好きになりました。
[舞太郎](2005.05.03)
2004年3月15日 シアター上野
お色気満点のお顔が脳裡から離れません・ダンスはサンバ風で軽快かつ手拍子最高という感じです。
ベットは妖艶度最高という印象でした。
[H](2004.04.08)
リズミカルなアラブ系の音楽にのって、卯月朱美(自称アケ)は軽快に踊る!踊る!
いまの出し物、「アラビアン」の2曲目は実に楽しい。
小学校時代に3年間続けたという「器械体操」の成果なのか、アクロバティックな技もさえる。
「バクテン」がきまったときの笑顔は最高だ。
リズム感がすばらしいのは、天性だろうが、以前に習っていたという
「リトミック」にも秘密があるのかもしれない。
ダンスがすてきなのはもちろんだが、なんといっても、ベッドパートは秀逸だ。
特にベッド曲は、「ノリはいまいち」(本人談)とはいうものの、
リズミカルでやや単調な曲に身をまかせていると、
自分があたかも「秘密クラブ」に迷いこんだ観客のような、淫靡な錯覚に陥る。
そう、それは昔見たアメリカンポルノの名作「グリーンドア」のひとこまのようだ。
こんな不思議な気分にさせるベッド曲もアケ、本人の選択とか。
そして、さしずめ名画でいうと秘密クラブで「犯される」伝説的女優マリリン・チェンバースと
オーバーラップする「アケ」の汗に光るエロティックな裸体と、
リアルでねっとりと濃厚なベッドに、観客は息をのむ。そ・そ・る!
とても、デビュー1年半とは思えないセクシーさだ。
苦悶すらみせるベッドでのセクシーな表情は、
オープンショーでは一転して、やさしい笑顔にかわる。
オープニングから印象的だった「瞳」が輝きを増す。
観客は、あたかも秘密クラブの快楽と緊張から開放され、
「あ〜、今日も劇場にきてよかった」と、喜びをかみしめる瞬間だ。
アケのとびきりの笑顔で、これまで私はどれだけ癒されたことか。
フィナーレでステージの幕がおりても、両手を交互に突き出しながら、
音楽に合わせて体でリズムをとっているのを幕の間から垣間見ると、
踊ることが楽しくてしかたがないというアケの踊りへの思いを感じることができる。
ふだんはトランス系の音楽が好きだというアケだが、
前回に見たモップを使ったハチャメチャで楽しい出し物をはじめ、
衣装、髪型、音楽と「毎回、出し物によってイメージをかえる。
(イメージを)固定化させない」ことを心がけているという。彼女のステージは、
彼女自身と同様に、これからどうメタモルフォーゼ(変身)していくのだろう?
今後の成長が本当に楽しみな踊り子だ。(文中敬称略)
[アケファン](2002.09.10)