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まさご座[現存]

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2005年5月撮影 by Mr.ビーン

〒500−8303 岐阜市春日町1
tel(0582)62−1930

【コメント&生情報】
12:20定時に開場。シャッターが開くと、
すぐに中から香水のいい香りがプ〜ンと漂ってきました。
早朝料金三千円で入場。
入場時、思わず土足で上がりそうになりました^^;
この劇場、外見はさびれた感じの建物ですが、内装には凄くお金がかかってますねー。

絨毯敷きをはじめ、入り口入ってロビーの階段を4段ぐらい上がると正面に、
足元を大きな手で抱かれた、裸の男女が絡んだ状態のデカい金のレリーフがあります。
天井にはステンドグラス。場内はギリシャの円形劇場のような、すり鉢状。
両サイドの鏡の上、天井までの1mぐらいの幅の壁紙には何か模様が入っています。
後でステージが始まってから気付いたのですが、それは銀河の宇宙模様でした。
客席から見て左手には一段高くなっている所があり、寝転んでリラックスできます。
また、同じ左手に、ビールやジュースの自販機コーナーがあり、
そこの覗き窓から場内が見られるようになっています。
本舞台と花道との境目に15cmぐらいの段差があり、
花道も、幅約90cm、長さ約80cmと、狭いので舞姫さんは演技中、注意が必要です。
が、今週乗っている、片瀬永遠さん、千華さん、愛川ユキさん、早瀬みなさん、
4人とも難なくステージ勤めておられました。
盆は、白いアクリル製っぽい盆で、中に3回りぐらい小さい絨毯が敷いてあります。
その絨毯部分が回るのかと思っていたら、
アクリルっぽい白い盆全体が時折キーッと軋みながら左回転で回ります。
盆自体も、踊り子さんが踊っているとガタガタ揺れます^^;
照明の数はやや少なめですが、観劇中、光が少ないとは特に思いませんでした。
舞台上部にはアラビアの宮殿内部のような枠があり、そこから緩いU型のヒダヒダが入った、
豪華なエンジ色の緞帳が上下するようになっています。
舞台の中間辺りでは、白いレースのカーテンを開閉できるようになっています。
舞台奥の壁には金や赤のキラキラした布が飾ってあり、とても綺麗です。
ホント、竜宮城のような劇場です。
[Mr.ビーン](2005.05.07)

まさご座の料金体系について間違いがありました。特別興行(又は特別企画)において、
平常4500/早朝3000
平常4500/早朝3500
平常5000/早朝4000
以上の3種類の料金体系に今まで出くわしました。
ただし、一番上が通常料金かどうかは分かりません。
また、興行内容によっては一番下よりももっと高い料金体系があるかもしれません。
いずれにしても、まさご座の入場料金は変動制であることには変わりありません。
[水谷](2002.01.19)

まさご座情報:
開場/昼12:20 開演/13:00 終演/23:00 1日4回公演 入れ替えなし
通常料金:4500円、早朝料金:3500円(開演まで)
特別興行:5000円、早朝料金:4000円(開演まで)
学生・シルバー・身障者:いつでも3000円
入場時に1000円の特別割引券と10回スタンプ。

 まさご座の特徴は何と言っても土禁(土足厳禁)の絨毯敷きですが、
他にも土禁ならではのサービスで「のぞき穴」というのがあります。
それは数カ月前にトゥナイト2で紹介されてたのですが、
メインステージの真下に5、6人程が入れる小さな部屋があって、
仰向けに寝転がりながら(恐らく透明のアクリルでできた)直径1メートル程の
のぞき穴から舞姫を(言わばアップスカート状態で)
眺められるという非常にアナーキーなシロモノです。
ただこれには欠点があって、舞姫がのぞき穴の上空を通過することは滅多にないし、
あっても一瞬の出来事なので、
殆どの時間はBGMが空しく聞こえてくるだけの寂しい洞窟でしかありません。
夏はエアコンが届かないので非常に暑い(らしい)し、
殆ど密閉空間なので多人数で入るとすぐに息苦しくなります。
「それでも!」という方は勇気を出して入って行きましょう。
床の気持ちが分かりますし、運が良ければジャングル探険(又は天文観測)が堪能できます。
但し、現在こそ自由に出入りできるようになってはいますが、
トゥナイト2で取り上げられるまでは長い間封印されていたそうなので、
またいつか封印されないとも限りませんので悪しからず。
[水谷](2001.12.26)

一度だけ いったことがありますが、一人コント兼司会者がいたのは珍しかったのを覚えています。
[横内](2001.11.11)

【活字情報】
 西柳ヶ瀬の繁華街にある岐阜で唯一の劇場。
終戦直後まず芝居小屋として出発、浪曲・剣劇などを演し物とした。
今のように裸がメインになっとのは30年代半ばをすぎたあたりから。
マスコミを賑わす話題の踊りコを呼び、人気を集めている。
場内はジュータン敷き(土足厳禁)とめずらしい造り。定員は86名。
1日4回(土曜のみ若干時間が変わります。)
1.13時〜15時20分
2.15時30分〜17時50分
3.18時〜20時20分
4.20時30分〜22時50分
料金3,500円、特別料金4,000円〜
学生割引(1,000円)、早朝割引(500円)等あり
(ストリップ劇場探訪問コーナーより)
[THE PLAY MAGAZINE 1991年4月号 プレイマガジン出版]より
[情報提供:TY](1997.04.14)

時間AM12:30〜PM10:50
料金4千円
[さくらんぼ通信6・15増刊号 舞姫 ヌードダンサー]
ミリオン出版:昭和63年6月15日発行より
[情報提供:TY](1997.01.12)

絨毯敷きの場内でひと心地を!
 東海地区でも一、二を争う古い劇場の一つで、
数年前の改装により他所では見られないユニークな造りになっている。
場内は土足厳禁のため驚くほどキレイ。横臥してストリップ観賞が出来るのはここくらいのもの。
踊り子はアイドル路線に本格派のストリッパーありと充実のラインナップ。
岐阜市春日町1(西柳ヶ瀬、本郷町電停前)
・料金4,000円、特別興行4,500円〜
(劇場探訪ストリップのコーナーより)
[THE PLAY MAGAZINE 1991年10月号 プレイマガジン出版]より
[情報提供:TY](1997.04.14)


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