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〒922−0253加賀市山代温泉東山7
tel (07617)7−2000
(JR北陸本線・加賀温泉駅下車タクシー)
【活字情報】
湯の街定番の灯¥チえる 山代、ストリップ劇場閉館へ
石川県内の温泉地で唯一残っていた加賀市山代温泉のストリップ劇場が、
二十日を最後に閉館することになった。
かつては温泉街の定番娯楽として人気を集めていたが、景気低迷による浴客減少に加え、
旅行形態が団体客から個人や家族など小グループ中心に変わり、客足が遠のいたらしい。
旅館関係者の一部には「女性や家族客から嫌がられる施設だった」との声も出る中、
夜の湯の街に長らくともっていた灯が消えることも「時代の流れ」と受け止める向きもある。
「山代オーエスミュージック」は一九七六(昭和五十一)年、
元キャバレーだった店を改装してオープン。旅館が建ち並ぶ温泉街の中心部にある。
経営するカンコウ開発北辰側は閉館後について、
「街のにぎわいに役立つのであれば、再活用にも前向きに応じたい」
(喜多隆宏代表取締役)としている。
同社は以前、小松市粟津温泉と加賀市西島町でも劇場を経営し、
最盛期の昭和五十年代は三館で一日二千二百人の入場者があったという。
しかし、十年前に粟津温泉、七年前には西島町の劇場を閉館した後は、
山代温泉の一館のみで、踊り子も減る中、営業を続けてきた。
加賀温泉郷では片山津温泉にあった劇場も五年ほど前に閉館し、
それ以前に山中温泉でもストリップ劇場は姿を消している。
ただ、客足は落ちたとはいえ、週末には、
七十の座席が計三回の公演ともほぼ満席となることもあり、
最近は団体客こそ激減したものの、アベックや女性客も見られるようになってきたという。
しかし、平日には一日で三、四十人の入場者という日もあり、引き際と判断した。
支配人の無田凉夫さん(48)は
「マイクロバスで三十人以上の団体客をピストン輸送していた時代が懐かしい。
これも時代の流れかもしれないが、やはり寂しい」と話している。
[北國新聞社-今日のニュース-2003年12月17日]より
[情報提供:chibi](2004.04.20)
時間PM8:00〜PM11:00
料金3千円
[さくらんぼ通信6・15増刊号 舞姫 ヌードダンサー]
ミリオン出版:昭和63年6月15日発行より
[情報提供:TY](1996.12.02)
【コメント&生情報】
〒922−0253 石川県加賀市山代温泉東山町18区7−1
tel:07617−7−2000
住所、電話番号はインターネットタウンページ
(1998年5月9日現在版)により調査
開演:20:00〜
料金:3800円(人数により細かい割り引き設定あり)
山代温泉浴殿の入り口を背にして右手側の道に出て左方向を向くと
数十メートル先に「ヌード」の看板が見えます。
その角を右に曲がって道なりに歩くと1、2分で劇場に着きます。
場内は、いす席が3列で100席あまりあり、そのまわりにさらに3段のひな壇状の客席が有ります。
天井にはゴンドラがセットされており、
踊り子さんがゴンドラに乗って天井まで去っていくという演出がされていました。
私が行ったのが土曜日だったこともあり、ピーク時には3〜400人近くもの客が入っていました。
1ステージ4香盤で、時間的に考えておそらく3回公演だと思います。
また、各ステージの間に太鼓の演奏がありました。
[1998年09月05日]
[hide](1998.09.15)
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