
【活字情報】
〒466−0064 名古屋市昭和区鶴舞2−9−1
JR名古屋駅下車地下鉄鶴舞線・鶴舞公園前駅下車歩3分
tel(052)881−0719,案内サービステレフォン882−2784
時間AM12:30〜PM10
料金6千円
[さくらんぼ通信6・15増刊号 舞姫 ヌードダンサー]
ミリオン出版:昭和63年6月15日発行より
[情報提供:TY](1997.01.12)
【コメント&生情報】
チョ、ちょっとカルチャーショックです。^^;アセアセ それはさておき・・・
この劇場は、天井や両壁際に、つる草や枝垂桜等が飾られていてとてもいいですねー。
それに、何と言っても、緑の波打つ立体レーザーや、星型丸型扇形等の流れる照明が、
バラエティーに富んでいて、とても綺麗ですね−。
定員は28人ですが、踊り子さんとの距離が近いので、
個人的には、だだっ広い劇場より、このような密室感のある劇場の方が好きです。
[Mr.ビーン](2005.05.01)
ここは会場がかなり狭かったです。ショーの内容は、タッチ、ポラ撮影(¥500)等。
[出月](1998.09.16)
スージー明日香さんの嫁ぎ先として、週間朝日にとりあげられたこともありました。
[横内](2001.11.11)
「狭い」というのはご承知でしょうから具体的なことを書きますと、、、、
6、7メートルほどの間口に奥行きは
1ブロック丸々のとても細長ーーーい建物で、しかも4階建て。
2階は投光室とステージの裏が楽屋だと思いますが、
3、4階には何があるのかは分かりません。
ステージルームも勿論非常に狭く定員は28名。
文字どおり「小屋」です。
狭い故に回転ステージもとても小さいので、
かぶりつき席では無茶苦茶近くで観音様を拝むことができます。
ということは、「イヤーン!」な物体もすぐ目の前を通過していくことになります(笑)。
固定座席の他にパイプ椅子が何脚か置いてあるので、
通路など空いたスペースにそれを持ち込んでどこでも座って見られます
(但し、時には邪魔になることも)。
ステージルーム左後ろには自販機コーナーがあり、
カップラーメンを食べながらショーを観覧することができます。
行き方ですが、名古屋駅からはJR中央線の方が便利です。
鶴舞駅下車(地下鉄も鶴舞駅です;鶴舞公園前はバス停の名前です)。
南口(地下鉄なら6番出口)を出て更に約450メートルほど南に行ったところ
(南海部品の(愛電交通じゃない方の)斜め前、
都市高速のジャンクション近く)にあります。
開場時間:十一時三十分
一回目 12:00〜 2:55
二回目 3:00〜 5:55
三回目 6:00〜 8:55
四回目 9:00〜11:55
の入れ替えなし
入場料金(14時から):5000円
早朝割引(12時〜14時まで):4500円
障害者割引あり
県条例により18才未満の入場はお断り
劇場の隣には「舞姫」という座敷パブがあり、
通常10,000円のところ劇場の客は8,000円だそうです。
鶴舞劇場には(ポラショー用の)撮影券なるものがあるようですが、
どうしたら手に入るのかは分かりません(笑)。
入口や自販機コーナーには酒井美香、虹歩、亜利沙(ありさ)、風香(ふうか)、
樹音(じゅね)、青山リカ、乙姫くるみ、永井一葉、のえる、染谷雪乃、
未対歩のスナップ写真(レーザーカラーコピー)が掲げてありました。
良く言えばアンティーク、悪く言えば古くて狭くて汚い。
でも昔ながらのたたずまいなので、
なんとも言えないノスタルジックな雰囲気が味わえます。
照明や音響も最低限のものは備わっているのでバッチリです。
[水谷](2001.11.19)