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わらびミニ劇場[現存]

劇場画像
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2004年1月2日 携帯電話で撮影 by 舞太郎

〒335−0004 蕨市中央1−33−7(京浜東北線蕨駅西口右側柳ビル3階)
tel(048)432−5216

【活字情報】
時間PM1〜PM10:00
料金千5百円
[さくらんぼ通信6・15増刊号 舞姫 ヌードダンサー]
ミリオン出版:昭和63年6月15日発行より
[情報提供:TY](1997.01.11)

【コメント&生情報】
11時30分開演 早朝2500円 8香盤 
入り口を入ればもう客席とステージという狭い造り。だが客の熱気はいつもすごい。
[どびん](2004.09.26)

先日、ワラビミニに行って来ました。この劇場は名前が示すごとくミニで、
ステージは膝の高さぐらい、メインステージは2畳ほど、でべそは1畳ほどしかありません。
ですから、ベットなどのショーはメインステージで行われることが多いようです。
つまり、この劇場では盆周りのがぶりつきよりも、
ステージ前のがぶりつきの方が特等席といえるでしょう。
特に、向かって右側にステージが偏っているので、右側がお勧めです。座席も少なく、
背もたれのない3人掛けの長椅子が2つ、5人掛けが3つ、計21人しか座れません。
開演は12時ですが、そのころには席はだいたい埋まります。
開演は12時、ワンステージ2時間45分、休憩10分。
踊り子は6,7人で僕が行ったときにはダブルはありませんでした。
休憩時間には踊り子さんが特出ししながらビール、ジュース、コーラなどの販売があります。
劇場の中の自動販売機と同じ値段ですので、どうせ飲むなら踊り子さんからかってあげましょう。
ジュースコーラ200円、ビール400円です。
入場料は開演前(11時30分集金)は2500円、開演後は3000円。
この劇場で変わっているのがなんと言っても照明室。
ふつうは2階の高さにあったりしますが、ここはなんと、ステージの裏。
鏡張りのステージに小窓が開いていて、そこからのぞいているようです。
踊り子さんがドアを開けるときに、照明さんがちらっと見えたりします。
まあ、なかなか説明しづらいので、
この変な照明室がどうなっているのか知りたい人は現地に行ってください。
お手洗いの落書きもなかなかおもしろいです。
(大便用)落書きがあるのはどこの劇場でも似たようなことが書かれていますが、
ここには従業員とおぼしき人からの返事が書いてあります。まあ、これも現地でご確認ください。
[GONBE](1997.07.11)

劇場画像
2001年6月1日撮影 by どびん


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