以前仕事関係の知人から、 「ラスベガスで日本人のストリッパーと知り合った。 ○○という名前だけど知ってる?」って聞かれた。 もちろん存じている方だった。 日本のステージにはしばらくのっていなかったが、 ラスベガスでダンサーとして元気に活躍されているのを聞いて嬉しくなった。 前に聞いた話だがある有名な姐さんがラスベガスを旅行中、 ある劇場主と偶然出会ってそれ以後、その劇場にものるようになったそうである。 昨日、たまたま用事があってラスベガスにいる知人と電話で話をした。 彼女はダンスのレッスンのために渡米している。 時差はあるものの、会話やその音質から、 とても実際の距離を感じさせるものではなかった。 料金も日本国内の携帯電話並である。 日本の大手劇場のレッスン場があるということを考慮に入れても、 この業界の会話でよく聞く外国の都市というとやはりラスベガスである。 同じくダンスのメッカであるニューヨークではなく、 九分九厘ラスベガスというところもなるほどと思わせる。 成田からの直行便もできたことだし、一度は行ってみたい。
[舞太郎](1999.3.24)