今日午前2時頃、長野の自宅に戻ってきた。 たまたま家内が起きていて、私の顔を見るなり、 「左耳のところにキスマーク付けたまんまだよ」と言った。 慌てて鏡を見ると、ピンクの唇の痕がくっきりと貼り付いていた。 家内は私の表情を覗き込んで、「なに動揺しているの?」と、結構受けてた。 ここらへんのおおらかさが彼女の良いところである。 私はこのままの状態で、途中、高速のサービスエリアで食事をしたり、 買い物をしたりしてきた。 これを見た周りの人も家内と同様に受けてくれただろうか? 露骨すぎて嫌悪感を抱いた人もいるかもしれないな。気をつけなきゃ。 でも、こんなおまけ付きの濃密なタッチショーをしてくれる 朱朱(みみ)さんに対する感謝の気持ちは変わらない。
[舞太郎](1998.11.29)