タブー視される話題にふれるかもしれないがやはり疑問である。 表彰式のとき、里谷多英さんは帽子を取らなかったために、 いろんなところで叩かれている。 「悪気があったわけでもないし、良いんじゃないの」というのが、 私の率直な感想である。 天皇や君が代を否定するつもりはない。はっきり言ってしまえば関心がない。 金メダルのほうがまだ関心がある。 皇族が御宿泊のために営業自粛というのもなんなんだろう。 私の憩いの場も臨時休業した。飲み屋のサービスも模範的になってしまった。 いろんなところで影響を受けたようだ。 まあ、とにかく終わった。 はやくいつもの長野に戻って欲しい。
[舞太郎](1998.2.23)