夢をみてもらうために演じる。これがストリップの世界だと思っている。 演じてもらって夢をみる。これがストリップの世界だと思っている。 ステージだけ。 ステージ + ロビー。 ステージ + ロビー + 飲み会。 ステージ + ロビー + 飲み会 + α。 どこまで演じるかは人によって違う。 どこまで演じてもらって夢をみるのかも人によって違う。 たとえプライベートな場に思えようと演じ続けるのがタレントであり、 演じてもらって夢を見させてもらっているのがお客である。 当たり前のことだが、それを承知で楽しむのがこの世界である。 それを承知で夢をみるのがこの世界である。
[舞太郎](1997.11.18)