昨日は、名古屋銀映でまったりとした一日を過ごした。 牧瀬茜さん、有賀美雪さん、ひなぎくさん、秋月ひとみさん、 そして最近のマイブームである杉原かのんさん、十分に楽しめた。 来てみて感じたのだが、ちょっとした“貧乳大会!” そのことをある踊り子さんに言ったらいきなり殴られた。 私は貧乳フェチなんで、褒めたつもりなんだが・・・。 前から欲しかった牧瀬茜さんの「ちん吉くん」もGETできた。 携帯につけられる小さなものだが、その小ささに親近感を覚える。 ポラの時、思い切って杉原かのんさんに告白した。 「かなり好みなんですけど・・・・」と・・・。 かのんさんは「私もそうです、結婚してぇー」とおっしゃってくださった。 出し物はチベットの花嫁衣裳。 まさにタイムリーだ、これは舞太郎のためだって勝手に思い込んでいる。 嬉しくてその話を何人かの踊り子さんに電話で知らせた。 「オレだってまだまだ捨てたモンじゃないだろ」って。 だれも相手にしてくれなかった。 「おめでとう!」ぐらい言ってくれてもいいのに。 「あっそう」か「バーカ!」のひとことで電話を切られた。 今度どこかでもう一度かのんさんに確認してみよっと! それともいきなりチベットの花婿衣装で、劇場に行ってみようかな? きっと、「そんなこと言いましたっけ?」か、 「そんなこと言ったかもしれない」って、 困った顔されるのがオチだってわかっちゃいるけど、それはそれでよいのだ。 昨日は、当初、別の劇場に行くつもりで、 その劇場にのっている知人の踊り子さんに連絡してあったのだが、 朝起きたらぜんぜん別の方向である名古屋に足が向いてしまった。 名古屋に着いてから、 「名古屋にフラッと来ちゃったからそっちに行けない」とメールしたら、 “ダメ男!”という題で、 「名古屋だって、ふらっと行ける距離じゃないじゃん! もう嫌いっ! どーせ、『不治の病』なんだよね」って携帯メールが入っていた。 完全に誤解されている。 ShortStoriesに書いている話は、 フィクションで実在の私とはまったく関係ない。 『不治の病』を書いてから数日で、 「舞太郎 = いい加減な究極のダメ男」という図式が定着してしまっている。 インターネットって恐ろしい。
[舞太郎](2003.10.19)