踊り子とお客の恋、お客にとっちゃ永遠の夢なんだよね、これが。 私には縁がない話だけれど、巷ではよくある話らしい。 お互いに魅力を感じあえば案外簡単なことかも。 でも、お客が踊り子さんに魅力を感じるのは理解できるが、 踊り子さんがお客の魅力を見つける、感じるのってどういう場合なんだろう? まずは知ってもらわなければならないので、追っかけさんとか常連さんになれば、 一般客よりはチャンスが増えるのかもしれない。 さてさて、本題はここから。 恋愛の後、さらに進めば“結婚”。これも珍しい話じゃないらしい。 その後、「なーんかうまく行かない」、こういう話も多いようだ。 ここがキーポイント。 なぜだろう? Aという芸名のBという女性。 常連のCと呼ばれているDという男性。 恋愛するのは、AさんとCさん。 で、結婚するのはBさんとDさんなのである(笑)。 AさんとCさんは、すっごくよく知っていて理解しあっていても、 本当に結婚するのは、BさんとDさんという知らない者同士。 「こんなはずじゃなかったぁ」ってお互いに感じてしまう。 Bさんは、キレイな衣装も着ていないし、オナラもすればイビキもかく。 Dさんは、稼ぎも少ないのにあいかわらず劇場通い。 きっと、不幸なのだ・・・。 こうでも考えなきゃ、悔しくてやってられない。 ざまぁみろっ!!って・・・・。 でも、本当はいつもイチャイチャしていて幸せなんだろうなぁ、はぁぁぁぁ。 ○○ちゃん、帰っておいでーーーー。 書いててむなしくなったから、今日はこれでお終い。
[舞太郎](2003.10.22)