「ストリッパーになりたいんです」と、リナちゃんは私のところに連絡してきた。 ストリップの世界のスの字も知らないリナちゃん(笑)。 「どうしたらなれるのですか? 情報をください」と熱く語るリナちゃんに興味を持ち、 会って話をすることになった。 新宿アルタ前に現れたリナちゃんは、なかなかスタイルもよく、綺麗な子だった。 人に連れられ見たストリップショー、 とても綺麗だと感じ、自分もやりたくなったと、話してくれた。 私にできることは、情報提供と、事務所の紹介ぐらい。 あとは、リナちゃん自身ががんばるしかない。 今回、自分の足で一歩を踏み出したリナちゃん。 一日も早く夢がかなって、スポットライトをいっぱいに浴びてほしい。 あの眼差し、きっといいストリッパーになると信じている。
[舞太郎](2004.02.17)