ワクワク、ドキドキ、ガックリ

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 自分はなにがみたいのか?

この問いかけにいろいろ考えているが、

少なくともオマンコをみるだけでは満足できていない。

むしろ、そんなのなくてもいいとさえ思っている。


 例1.米国ラスベガスの人気ストリッパーを呼んでくる。

  今の時代、人気AV女優という謳い文句より、こっちの方が興味が湧く。

  一度みてみたいと思う人、いるはず。話題性あり。

  外国人ダンサーに日本のストリップショーをやらせるのではない。

  向こうのショーを持ってきてほしい。

  外国人の就労についていろいろ難しい問題もあるが、可能性はある。



 例2.真のダンサーを呼ぶ

  街中にもストリートダンサーが溢れている。脱がなくてもいい。

  ストリート系のイベントはどこも盛況である。

  メジャーな女性ストリートダンサーをひっぱってくる。

  出演者にその意識はなくても、見る側が助平な目で見ればそれでいい。

  躍動感あるダンスは、性的興奮をも覚える。



 例3.アキバ系アイドルを呼ぶ

  先日、ストリップ初心者の知人から、

  「ストリップの客ってある意味、アキバ系アイドルに群がっている人達に似ている」

  と言われた。

  アキバ系アイドルをひっぱってくれば、客もいっしょに劇場についてくる。

  なにせ似た者同士だから。こちらも脱がせなくても良い。

  まぁ、水着程度になってもらって、見る側が助平な目で見ればそれでいい。



 例4.60才以上の踊り子を集める(笑)

  こんなのやっていたら、1度は見てみようかという気分になる。

  大きくはずすかもしれないが、それでいいのだと思う。



とにかく、いろいろチャレンジが必要なのではないか?

興行というのは当り外れがあるのが当然。

ルーチンワーク化した今のストリップ興行ではまったく意外性がない。

休みの朝、香盤情報を見て、行く劇場を決めた時点で、その一日が想像できてしまう。

「金返せ!」って怒りもないが、大発見もない。

とにかく、ワクワク、ドキドキ、ガックリといった変化が欲しい。


[舞太郎](2004.09.26)


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