オ○ンコの多様性

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 オ○ンコについてひとこと。

若い頃、ストリップに辿り着くまでにも結構恋多き人間だったので、

数多くのオ○ンコを見たことがある。

ただ、ストリップ劇場に通うようになってその数は急激に増えた。

数百人? 数千人? 

とにかく医療関係者以外で、

これだけ多くのオ○ンコを眺める人間の集団は世界的にも珍しいだろう。

若い子、年齢のいった子、使い込んだモノ、まだ新品?・・・・・。


 ふと思ったのだが、どうしてこんなに違いがあるのだろう?

うなずく方も多いと思うが、本当に人それぞれで、その違いも大きい。

形、色、大きさ、その位置等、バラツキが大きく、

同じ種の同じ器官とは思えないほどである。

こういうのを生物学的には多様性が高いという。

もちろん、男性のチ○チンも人それぞれである。

だが、大きさこそその差は大きいが、形は女性ほどバラツキがない。

隣にある器官、肛門と見比べてみてほしい。

肛門は人によってそんなに大きな違いはないであろう。

他の部位を考えてみてもこれほどの違いは見当たらない。


 これは何を意味するか?

“オ○ンコは進化の過程で自然淘汰されなかった”ということである。

その外観が種の生存の優劣に影響なかったということが考えられる。

陰唇が大きかろう小さかろうが、

位置が前だろうが後ろだろうが、

各部の色がどうであるが、

生物学的な優位性に関与しなかったのである。

単純なことであるが本当に不思議な気がする。


 外観とその機能(具合?)との相関関係についても非常に興味を持っているが、

こればっかりは私に比べる術がないので想像に頼るしかない。

この想像(妄想?)がストリップの楽しみのひとつである。


 こんなことを書くと、

また「舞太郎はキモイ」とか「サイコ野郎」なんて言われてしまいそう。



[舞太郎](2004.10.02)


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