「ストリッパーになりたい」というお問い合わせがときどき来る。 そんなに多いというわけでもないが、それでも月に1〜2件は必ずある。 彼女たちの質問に答えるというのが私の役割で、、 勧めることも思い留まらせることもしない。 これは業界関係者でもない私のところに、 まず問い合わせた方の気持ちを配慮してである。 彼女たちは情報が欲しいのである。 私は、誰かにお金を頂いているわけでもないし、 便宜を図ってもらっているわけでないので、 知っていることに関しては公平にお伝えできる立場にある。 私ごときでよければ、おおいに利用していただきたい。 さて、多くの女性がストリッパーになりたがっていて、 それを見たがっている男性もたくさんいる。 そういう場を提供したい方もたくさんいる。 世の中の性に関する情報がどんどんオープンになり、 それらと比較して、 ストリップ自体さほど後ろめたいことではないように感じる。 なのにどうしてうまくまわらないのか? 答えはとても簡単なのに、触れられない、語ることができないのがもどかしい。 まだ食いものになっているんだろうなぁ。
[舞太郎](2004.11.30)