現在、目覚まし時計を楽屋に持ち込む踊り子さんは少ない。 携帯電話が普及し、それが目覚ましツールとして定着している。 ただ、楽屋が大部屋の場合、音を鳴らすと迷惑な場合もある。 そんなときはマナーモードで使うが、枕元に置くと認識できないため、ブラに挟んで寝るそうだ。 ブラをしていない場合は、下に挟むそうだ。 どちらにしてもまどろんでいるときに、いきなり敏感なところでブルブルってきたらやばそうな気がする。 と、ここまで考えてあることを思い出した。 以前、本で読んだのだが、自転車が日本に入ってきたときに、 「女性が乗るとサドルとの摩擦で大変なことになる」という考え方があったらしい。 よって、“自転車に乗るハイカラさん = 淫乱” と考える風潮があったようだ。 私の心配もこれと同様なのかもしれない。
[舞太郎](2005.02.15)